マイホームの間取りの考え方

マイホームの間取りの考え方 マイホームの間取りを考える際にはルールがあります。
まず1つ目のルールは方位と縮尺です。方位は上が北になります。縮尺は1mを1cmと表すなど、図を見ていく中での決まりごとです。2つ目は家の外から配置を決めていくことです。敷地のここが入り口でここが車庫、この辺りが庭という風に大まかな配置を決めていきます。3つ目に家の中の配置を決めます。キッチンの場所、リビング、子供部屋などどこに配置するか、どのくらいの広さをとるか考えます。4つ目にいかに快適に暮らせる配置を検討します。例えば、買い物から帰って楽に荷物を運び入れる為に、どこに勝手口を作るか、仕事や趣味のスペースをどこに作るか、家事の動線はどうすればスムーズになるかなど、住む人によって住みよいマイホームの間取りは違ってきます。また子供の成長によっても必要な部屋の数も変わってきますので、長い目で見てどうすることが住みやすくなるのか、その時々でフレキシブルに変更できるのかなど検討すると良いでしょう。

中古を買うと価格が安く抑えられる

中古を買うと価格が安く抑えられる 多くの人は新築が良くてもその分価格が高くなりマイホーム購入が難しいことがありますが、中古なら年月が経過している分価格が安くなります。同じ予算でも最寄り駅から近かったり、居住面積が広いなど良い条件で見つかりやすいです。新築でも新しいのは最初だけで、実際に住むと生活に関わることなので妥協出来ない地域や面積が広い方を優先させた方が満足できる可能性もあります。
新築で買うには高額すぎて手が届きそうにないマイホームでも、中古なら価格が下がって買いやすいです。低予算で購入出来るのでリフォームやリノベーションにかける費用も増やせますし、最近は築年数が経過した物件を低予算で買ってからお金をかけてリノベーションをする人も多いです。リノベーションは賃貸だと難しいため、安い価格で自分の好みのマイホームを持ちたい人には向いてます。新築よりも2割から5割ぐらい価格が安くなり、木造だと築20年で殆ど価値がなくなるので物件により土地代だけで買うことも出来ます。安く買ってから後からリフォームなどをすれば、新築と同じような住宅性能も手に入ります。